新撰組巡り 会津

再び福島の新撰組巡り。
会津城から30~40分歩いたところに、近藤勇のお墓の案内をみつけました。
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1868年、新政府軍に千葉の流山で捕らえられた近藤勇。まるで罪人のような、最後のとなった近藤勇の墓石がここにある。墓石をつくったのが、宇都宮で処刑の話を聞いた、土方歳三と言われています。当時は罪人扱いだった、近藤勇のお墓は人里離れた東山の山中にありました。
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【貫天院殿純忠誠義大居士】という戒名でした。意味はわかりませんが、忠義との間に誠という字がなんともいえない感じでした。忠義と誠は新撰組と代名詞でした。
私のおじいさんも忠義(名前)でした。

私は『今じゃ名誉も回復されました」と言い残しここをあとにしました。

それから宇都宮の戦いで負傷した傷を癒した土方歳三。
会津若松城から車で10分 東山温泉。
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昔ながらの建物と、川のせせらぎがよい風景でした。温泉もかけながしで最高です。
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最後に新撰組 3番隊長 齋藤 一のお墓に行く。会津若松駅から15分
会津に残り、会津人として生き抜いた齋藤一。本当は会津人だったのでは?
1877年には西南戦争に警察官として出陣。
1915年布団の上で正座したまま、息を引き取ったと伝えられるのも、齋藤さんらしい生涯の幕切れだと思います。

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by nishidaiku | 2007-03-09 22:26 | 幕末とか歴史
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