カテゴリ:THE BEATLES( 38 )


キャピトルホテル スイートに泊りました。

気分だけですが・・・。


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↑ビートルズ来日40周年記念ということで、キャピトルホテルでイベントが開かれていました。キャピトルホテルといえば、ビートルズが来日した時に、宿泊していたホテルです。しかも今回は、ビートルズが泊ったスイートルームを見学出来るということでいっちゃいました。しかーし3時以降は、見学が出来ず。某テレビ会社が独占取材ということでみれなくなりました。がっかり。とほほ・・・余裕こいて4時にいくからだよと、自分の足に八つ当たりしときました。

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↑しかし『真珠の間』で、ビートルズのコンテストが開催されており、生演奏でビートルズのナンバーをうたっていました。会場は満員でもりあがってとりました。


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曲は『A HARD DAY’S NIGHT』等、技術はかなりの腕前。私もバンド組んで参加してみたいなーなどと思いましたが、ギター弾けないんで。でも必ずやギター弾けるようになるぞ・・・!!・・・

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↑『真珠の間』といえば、ビートルズが記者会見したお部屋。武道館でコンサートを初めて開催したのは、洋楽だとビートルズが最初。当時は武道館館長が『コンサート会場に武道館は貸せない』などと、批判的な発言もあったため、社会問題にも発展していました。
近くまでいきパシリ。当時の記者会見での映像も、後ろの凹凸壁はいっしょでした。
そしてコンテストで優勝したメンバー。
今年中にはキャピトルホテルも建替を行うので、ビートルズの日本公演での思い出の場所は少しづつなくなりそうです。

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↑ホテルで関連商品も売っていたので買いました。中でも時計はいいかも。もちろん目覚めはビートルズナンバーと思いきや、普通に『ジリジリ・・・』うるさいです。
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by nishidaiku | 2006-07-03 20:37 | THE BEATLES

アビーロード生ライブ

アビーロード LIVEカメラ

ビートルズ来日40周年でラジオは、ビートルズなりっぱなしですが、たまたまブログ旅行をしていましたら、これはすごいということで、のせさせていただきました。前にいったことあるアビーロードの生ライブ。画面の右側がアビーロードスタジオです。見えませんが。
ちょっとイギリスにいった感じができるのではないでしょうか。メモ帳にもはりつけましたのでそちらもどうぞ。

↓イギリスの行ったときのアビーロードの看板 いたづら書きがすごい。
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↓アビーロードスタジオの境界壁 らくがきだらけ。
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私はファンとして人として落書きはしませんでした。
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by nishidaiku | 2006-06-29 23:29 | THE BEATLES

マジカル・ミステリー・ツアー

 イギリス一人旅に行ったとき、このツアーだけ申し込んでたマジカル・ミステリー・ツアー。いわゆるビートルズ巡りのツアーであります。『マジカル・ミステリー・ツアー』はポールの作詞作曲、歌詞はこんな感じ
『みんな寄っといで、ミステリー・ツアーに出かけよう。みんな寄っといで、君を誘っているんだ』 
これを題材にして映画もある。もちろんこのバスにのって旅する話。
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 ↑このバスをみた瞬間わたしゃー鳥肌がたちましたよー、マジかよー乗れんの。乗車したら はいっきた『マジカル・ミステリ・ツアー』流れてる。一人で『やばい・やばい・・・』って連呼。
このツアーに参加している人は大勢いて、アメリカ人とかスペインとかメキシコ、中国人もいたあるよ。
行ったところは、ビートルズの生まれ育った家巡り、ジョージの家にいったら、実際に今住んでる子供が出てきて、なぜか拍手喝さい。子供は恥ずかしそうだった。あとストロベリーフィールズ。



リバプール近郊にあるペニーレイン通り
これもポールの作詞作曲『ペニー・レイン』というのがあります。歌詞はこんな感じ
『ペニー・レインの懐かしいあの音 あの風景 郊外の青空のもとにあるあの町を 僕はしみじみ思い出す。』(一部)
これもクリーンなイメージのいい曲です。
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by nishidaiku | 2006-06-21 23:07 | THE BEATLES

ポールマッカートニー死亡説の謎・・・その3 このお話しゅーりょー

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↑世界でもっとも有名な横断歩道。ビートルズ最後の作品のジャケット『アビーロード』なんでこの名前かというと、答えは簡単この左奥の歩道に人がたっていますが、そこがアビーロードスタジオとなっています。ビートルズはデビュー以来、ほとんどこのスタジオでアルバムをつくっています。
さて死亡説なの謎はこのジャケットにも隠されています。
●4人は葬儀参列のように、アビーロードスタジオから歩き去る図のようです。ジョンレノンは先頭で牧師のような白い服。リンゴスターは黒い喪服。ポールは灰色のスーツ(イギリスでは埋葬されるときみたいです)ジョージが墓堀人みたいなデニムの洋服。
●右奥に警察の車(事故検証?)
●ポールだけ右足
●右手にタバコ(ポールは左利きなのに)
ポールはそっくりさんではないかということで。
なんでこんな事をした理由はわかりませんが、マスコミが騒いだおかげで、宣伝効果もあったような。さわぎがおおきくなり、当の本人ポールはマスコミの質問に、『なんでもっと早く僕におしえてくれないんだ』と冗談まじりで答えたそうで。ユーモアだね。

アビーロードのCDは専門的には完成度が高いと評価されてます。聞けば聞くほどなっとくしますね。全曲スキなんですが、中でもBecause。心静かな時に聞きたい曲ですが、ジョン・ポール・ジョージの3人のコーラスが最高。3人のコーラスはthis boyとこれしかないはず。歌詞は日本の詩みたいだね。

下の写真はイギリスにいったときのアビーロード。サイコーの晴れ。(すんません見にくいですが)今は白線が塗り替えられてかわっていますが、このあたりは、住宅街でロンドンからちょっと離れていました。結構道に迷って、タクシー呼び止めて、『アビーロード オッケー?』というと 近いから歩いていけと言われ(多分そんな感じなことを言ってたような)、親切に教えてもらいました。イギリスの人は親切な人が多かったですね。紳士的で。
そしてしばらくアビーロードでアビーロードのCDを一人で聞いていました。これは普通の人からみれば、だからなんなのと思うと思いますが、私にとっては鳥肌がたつような体験をして、夢のような経験でした。


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by nishidaiku | 2006-06-05 22:37 | THE BEATLES

エド・サリバンショー

先日エド・サリバンショーのDVDが出ましたね。友達から教えてもらったのですが、メールできたので、即行で電話をしました。(普段は電話とか自分からかけるの苦手なのですが)ビートルズが出演しているので、買おうかまよったのですが、ビートルズのDVDはほぼもっているので。ちょっと今は控えます。お金に余裕があったらということで、エド・サリバンショーといえばアメリカでやっていたテレビ番組です。『アメリカ史上最も有名な番組』で初めてこの番組にでたビートルズは、5曲演奏しています。視聴率70%以上ーだって。アメリカ史上一番犯罪がなかったのもこの時間帯です。この後終わってからのトイレの水の使用率も一番らしいですよ。伝説ですな。
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追伸 ビートルズ関係ないけど、今日下妻物語見たら、おもしろかった。
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by nishidaiku | 2006-05-29 23:49 | THE BEATLES

ポールマッカートニー死亡説の謎・・・その2

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サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドのアルバムですが、ビートルズの中期くらいのアルバムです。このアルバムは全体的にはロックというよりは、アート的な曲になっています。ビートルズはライブで絶叫するファンは全然演奏を聴いていないし、自分達の演奏も悪くなるばかりでこれ以上コンサートは続けられないと、コンサートは一切しなくなります。そこでつくったのが、このアルバムでファンの為に、コンサートみたいにしたアルバムになります。すべてアルバムの為に作った曲です。このアルバムのジャケットには、なぜか墓場という設定です。そして写真には花で出来たベース(ポールはベース担当)。ポールの頭上に手のひら。そして収録曲の中に『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』が入っています。この曲はジョンの曲とポールの曲が合体した曲となっていて、とてもジョンの声がきれいです。歌詞の中に、『彼の心は車の中で吹き飛ばされた。信号が変わったことにきづかなかったんだ』という歌詞があります・・・・。
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by nishidaiku | 2006-05-25 23:35 | THE BEATLES

ポールマッカートニー死亡説の謎・・・その1

 私がイギリスに一人旅をしたときの写真です。ビートルズファンとしては、一回いってみたいという情熱から、サラリーマン時代に急遽一週間ほど休みがとれたのでいってきましたが、海外は初で一人はびびりましたけど、今しかねーなと思い、勇気をふりしぼりました。一応ホテルまでツアーの同行者がいましたが、あとは全部フリーでした。ツアーで一人できている男性の方がいましたが、話がかみあわずあまり接する事もなく、ほぼ一人でいました。途中リバプールでビートルズ好きのメキシコ人とスペイン人と共に酒を飲みました。今度写真をのせますが。
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写真はジョンレノンが育った家の近くに、幼い頃よく遊んだといわれるストロベリーフィールズです。塀の中は古いヴィクトリア朝風の屋敷があり、救世軍が弧児院として使われていました。ジョンはここのガーデンパーティーでレモンネードをうったりして、小遣い稼ぎをしていました。そしてビートルズのメンバーにここを、通るたびに「ここがストロベリーフィールズだ」って教えてたみたい。ジョンはこの幼児体験を「strawberry fields forever」という歌に結実させました。この曲はビートルズとしては中期位に作られた曲で、エレクトーンのイントロで始まるところは、すごく幻想的で不思議な曲です。僕にとっては癒し系の曲の1つです。
中期になると、ビートルズは一切コンサートをやっていないので、ほとんどスタジオでの活動になっています。当時のファンにとっては寂しいので、要所で隠れた謎を残しています。まずはこの曲「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」(いちいち略したら:イチゴ農園よ永遠に)のエンディング部分で、ジョンレノンが「僕がポールを葬った」とつぶやいています。

続く・・・ダックンチコート。
(ダヴィンチコートの読んだページ数、40ページ)
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by nishidaiku | 2006-05-16 20:23 | THE BEATLES

ビートルズ敗訴

私ビートルズファンなのですが、米アップルコンピューターが商標として使っているリンゴのマーク。ずっと気にしてたのですが、ビートルズが設立した、イギリス音楽会社アップルもリンゴのマークです。これはいーのかと、頭の片隅にありましたが、新聞をみたらやっぱ裁判になっていて、ビートルズ側は負けたそうです。解散して40年位たってるのに、今尚世間をさわがせてくれるので、改めて偉大さを実感しました。
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by nishidaiku | 2006-05-09 12:52 | THE BEATLES
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わたくしのお気に♪


by nishidaiku
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